2021年10月27日

協和スチール社長に山田氏

 兼松トレーディングの100%子会社で一般鋼材・鋼板切断加工を手掛ける協和スチール(本社=兵庫県加西市)は12月31日付で中野道雄社長(63)が退任し、山田亮取締役(53)が2022年1月1日付で社長に就任する。同日付で中野氏は顧問となり、山田氏は同社グループの協和運輸社長を兼務する。

 ▽山田亮(やまだ・りょう)氏=90年同志社大文卒、兼松入社。兼松米国NY、ヒューストン支店長などを経て14年東京特殊鋼貿易部長、16年兼松タイ社長、21年協和スチール取締役。68年1月31日生まれ。

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九州現地印刷を開始

九州地区につきましては、東京都内で「日刊産業新聞」を印刷して航空便で配送してまいりましたが、台風・豪雨などの自然災害や航空会社・空港などの事情による欠航が多発し、当日朝に配達できないケースが増えておりました。
 こうした中、「鉄鋼・非鉄業界の健全な発展に寄与する専門紙としての使命を果たす」(企業理念)ことを目的とし、株式会社西日本新聞プロダクツの協力を得て、12月2日付から現地印刷を開始いたしました。これまで九州地区の皆さまには大変ご迷惑をおかけしましたが、当日朝の配達が可能となりました。
 今後も「日刊産業新聞」「日刊産業新聞DIGITAL」「WEB産業新聞」によるタイムリーで有用な情報の発信、専門紙としての機能向上に努めてまいりますので、引き続きご愛顧いただけますよう、お願い申し上げます。
2024年12月 株式会社産業新聞社