2020年4月17日

大同特 渋川工場も対象に コロナ対策を強化

大同特殊鋼は17日、政府が16日に新型コロナウイルスの感染増加に対応する緊急事態宣言の対象地域を全国に拡大したことを踏まえ、渋川工場(群馬県)も対象事業場に加え、感染症対策を強化すると発表した。

 これまでの君津工場(千葉県)、王子工場(東京都)、築地テクノセンター(愛知県)、滝春テクノセンター(同)、技術開発研究所(同)、星崎工場(同)、知多工場(同)、知多第2工場(同)に、渋川工場(群馬県)を加えた事業場について、社員の在宅勤務や時差出退勤を含めた最大限の感染予防対策を講じた上で、必要最低限の操業体制で事業活動を継続する。

 東京および名古屋本社、大阪支店、福岡営業所に勤務する社員は、引き続き在宅勤務を基本とし、重要性、緊急性の観点から出社が必要な社員は事前了承を得て予防策徹底の上、出社する体制。5月6日まで実施する。

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九州現地印刷を開始

九州地区につきましては、東京都内で「日刊産業新聞」を印刷して航空便で配送してまいりましたが、台風・豪雨などの自然災害や航空会社・空港などの事情による欠航が多発し、当日朝に配達できないケースが増えておりました。
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2024年12月 株式会社産業新聞社