2018年9月13日

エヌティスチール、新大型レベラー本稼働

 有力コイルセンターのエヌティスチール(本社=千葉県浦安市鉄鋼通り、日塔寛社長)はこのほど、大型レベラーラインを更新し、先月後半から本稼働を開始した。老朽化対策が主な目的だが、従来よりも剛性や矯正能力を高めたことで、フラットネスが向上。薄物から厚物まで高品質で加工できる体制を確立した。ロールが大きく開閉するセパレート式の機構を採用し、清掃作業も安全かつ効率的に行いやすくした。

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九州現地印刷を開始

九州地区につきましては、東京都内で「日刊産業新聞」を印刷して航空便で配送してまいりましたが、台風・豪雨などの自然災害や航空会社・空港などの事情による欠航が多発し、当日朝に配達できないケースが増えておりました。
 こうした中、「鉄鋼・非鉄業界の健全な発展に寄与する専門紙としての使命を果たす」(企業理念)ことを目的とし、株式会社西日本新聞プロダクツの協力を得て、12月2日付から現地印刷を開始いたしました。これまで九州地区の皆さまには大変ご迷惑をおかけしましたが、当日朝の配達が可能となりました。
 今後も「日刊産業新聞」「日刊産業新聞DIGITAL」「WEB産業新聞」によるタイムリーで有用な情報の発信、専門紙としての機能向上に努めてまいりますので、引き続きご愛顧いただけますよう、お願い申し上げます。
2024年12月 株式会社産業新聞社