2014年4月16日

新日鉄住金・八幡、世界最長150メートル鉄道レール 出荷体制整う

 新日鉄住金は16日、八幡製鉄所で世界最長150メートルの鉄道レールの出荷体制を整えたと発表した。製鉄所に精整ヤード、専用釣り具を備えた門型クレーン6基、専用貨車の新設などの設備対策を行ったもので、100メートル以上が主流となる欧州勢(最長はフェストアルピネの120メートル)を超えた。レールの長尺出荷が可能になったことで、線路保守上の弱点とされる溶接箇所削減による保守作業の軽減、安全性の向上などにつながるものと期待される。

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九州現地印刷を開始

九州地区につきましては、東京都内で「日刊産業新聞」を印刷して航空便で配送してまいりましたが、台風・豪雨などの自然災害や航空会社・空港などの事情による欠航が多発し、当日朝に配達できないケースが増えておりました。
 こうした中、「鉄鋼・非鉄業界の健全な発展に寄与する専門紙としての使命を果たす」(企業理念)ことを目的とし、株式会社西日本新聞プロダクツの協力を得て、12月2日付から現地印刷を開始いたしました。これまで九州地区の皆さまには大変ご迷惑をおかけしましたが、当日朝の配達が可能となりました。
 今後も「日刊産業新聞」「日刊産業新聞DIGITAL」「WEB産業新聞」によるタイムリーで有用な情報の発信、専門紙としての機能向上に努めてまいりますので、引き続きご愛顧いただけますよう、お願い申し上げます。
2024年12月 株式会社産業新聞社