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2024.1.15
2013年7月30日
共英製鋼は29日、8月契約の異形棒鋼販売価格を全事業所(枚方、名古屋、山口)で実行価格を引き上げ、トン当たり5万8000円にすると発表した。電気代や燃料費のコストが上昇し、収益面で厳しい状況が続いており、採算改善のため製品価格の再構築を図る。8―9月にかけては、各事業所とも大型休止を予定しており、大幅な減産となる見込み。9月契約以降は6万円以上とする方向。
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