2012年3月14日

エス・エス・シー九州、最新鋭TWBを増設

 住友金属工業が関包スチール、住友商事、住金物産などと協力して運営する九州地区の拠点コイルセンターのエス・エス・シー九州(KSSC、本社=福岡県糟屋郡)は、6月をめどに自動車用鋼板加工の強化に向け最新鋭ファイバーレーザー方式のテーラードブランク(TWB)設備を増設する。2009年導入の1号機に続くもので、TWB加工の量産体制を敷き、自動車用鋼板の軽量化・コスト低減の強化を図る。

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九州現地印刷を開始

九州地区につきましては、東京都内で「日刊産業新聞」を印刷して航空便で配送してまいりましたが、台風・豪雨などの自然災害や航空会社・空港などの事情による欠航が多発し、当日朝に配達できないケースが増えておりました。
 こうした中、「鉄鋼・非鉄業界の健全な発展に寄与する専門紙としての使命を果たす」(企業理念)ことを目的とし、株式会社西日本新聞プロダクツの協力を得て、12月2日付から現地印刷を開始いたしました。これまで九州地区の皆さまには大変ご迷惑をおかけしましたが、当日朝の配達が可能となりました。
 今後も「日刊産業新聞」「日刊産業新聞DIGITAL」「WEB産業新聞」によるタイムリーで有用な情報の発信、専門紙としての機能向上に努めてまいりますので、引き続きご愛顧いただけますよう、お願い申し上げます。
2024年12月 株式会社産業新聞社