自動車12社、国内生産180万台どまり
高炉メーカーは12月初め時点で同期の生産台数を235万台とみていたが、自動車の販売不振、在庫調整を受けた生産減は日々刻々と悪化しており、さらに下振れする懸念も強い。
部品メーカー、海外向けのKD(ノックダウン)生産も大幅減産を余儀なくされているだけに、自動車用鋼材の出荷量は前年同期に比べ50%以上の減少になるのは必至の情勢だ。
換算レート (TTS) 148.83円 / ドル * 東京・大阪・名古屋の3地区電炉メーカー購入価格平均(トン当たり)
日本鉄スクラップ総合価格
鉄鋼市場価格
非鉄金属市場価格
ホームページ制作