2021年11月10日

三井金属 上期経常益2.7倍

三井金属が9日に発表した2022年3月期第2四半期決算は、売上高が前年同期比35・9%増の3052億7100万円、経常利益は同2・7倍の375億7700万円だった。非鉄金属相場の上昇や為替相場の円安が収益を押し上げた。銅箔など第5世代通信規格(5G)関連製品の需要が堅調だったことも増収増益を支えた。通期予想は売上高と経常利益は据え置きだが、当期純利益は従来予想より20億円上振れし、390億円とした。期末配当は前回発表より一株当たり15円多い100円とする。

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九州現地印刷を開始

九州地区につきましては、東京都内で「日刊産業新聞」を印刷して航空便で配送してまいりましたが、台風・豪雨などの自然災害や航空会社・空港などの事情による欠航が多発し、当日朝に配達できないケースが増えておりました。
 こうした中、「鉄鋼・非鉄業界の健全な発展に寄与する専門紙としての使命を果たす」(企業理念)ことを目的とし、株式会社西日本新聞プロダクツの協力を得て、12月2日付から現地印刷を開始いたしました。これまで九州地区の皆さまには大変ご迷惑をおかけしましたが、当日朝の配達が可能となりました。
 今後も「日刊産業新聞」「日刊産業新聞DIGITAL」「WEB産業新聞」によるタイムリーで有用な情報の発信、専門紙としての機能向上に努めてまいりますので、引き続きご愛顧いただけますよう、お願い申し上げます。
2024年12月 株式会社産業新聞社