2019年5月24日

東邦亜鉛 高純度鉄合金の用途開拓

 東邦亜鉛は自社製造の電解鉄を用いた高純度鉄合金の用途開拓を進めている。クロムを最大35%含む鉄クロム合金に高い加工性と耐食性を持つことが実証され、今年中にも自社工場で稼働する熱交換器プレート材に試験実装する予定。将来はチタン展伸材の代替材料としても期待されており、早期の実用化と外販のめどを立てたい考えだ。

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九州現地印刷を開始

九州地区につきましては、東京都内で「日刊産業新聞」を印刷して航空便で配送してまいりましたが、台風・豪雨などの自然災害や航空会社・空港などの事情による欠航が多発し、当日朝に配達できないケースが増えておりました。
 こうした中、「鉄鋼・非鉄業界の健全な発展に寄与する専門紙としての使命を果たす」(企業理念)ことを目的とし、株式会社西日本新聞プロダクツの協力を得て、12月2日付から現地印刷を開始いたしました。これまで九州地区の皆さまには大変ご迷惑をおかけしましたが、当日朝の配達が可能となりました。
 今後も「日刊産業新聞」「日刊産業新聞DIGITAL」「WEB産業新聞」によるタイムリーで有用な情報の発信、専門紙としての機能向上に努めてまいりますので、引き続きご愛顧いただけますよう、お願い申し上げます。
2024年12月 株式会社産業新聞社