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2024.1.15
2016年4月8日
神戸製鋼所は、放熱用途での銅合金の販売を強化している。同社は半導体リードフレーム材などで熱伝導率や強度のバランスが異なる多様な銅合金群を持つが、ヒートスプレッダと呼ばれる基盤の熱を拡散するための材料などで、銅合金の特性を生かして新たな需要を取り込んでいきたい考え。自動車、半導体に次ぐ柱のひとつとして放熱用途に期待する。
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