2015年10月26日

使用済みアルミ缶、入札 10カ月連続下落

 使用済みアルミ缶(UBC)の売却量で全国有数を誇る横浜市の12月渡し入札がこのほど行われ、前月比キロ5・6―8・1円安の120・5―122・9円だった。下落は10カ月連続で、直近高値からの下げ幅は80円近くになった。入札価格が先行して下げていることから、市中価格も「引き続き弱含み」(商社)との見方が強まりそう。

スポンサーリンク


九州現地印刷を開始

九州地区につきましては、東京都内で「日刊産業新聞」を印刷して航空便で配送してまいりましたが、台風・豪雨などの自然災害や航空会社・空港などの事情による欠航が多発し、当日朝に配達できないケースが増えておりました。
 こうした中、「鉄鋼・非鉄業界の健全な発展に寄与する専門紙としての使命を果たす」(企業理念)ことを目的とし、株式会社西日本新聞プロダクツの協力を得て、12月2日付から現地印刷を開始いたしました。これまで九州地区の皆さまには大変ご迷惑をおかけしましたが、当日朝の配達が可能となりました。
 今後も「日刊産業新聞」「日刊産業新聞DIGITAL」「WEB産業新聞」によるタイムリーで有用な情報の発信、専門紙としての機能向上に努めてまいりますので、引き続きご愛顧いただけますよう、お願い申し上げます。
2024年12月 株式会社産業新聞社