2020年12月15日

POSCO、CO2排出実質ゼロへ 50年までに アジア大手で先行

 韓国のPOSCOは11日、2050年までに二酸化炭素(CO2)排出実質ゼロ達成を宣言した。日中韓など大規模高炉を持つアジアの鉄鋼大手で排出実質ゼロにいち早く取り組む挑戦的な目標設定としている。炭素の回収・活用・貯留(CCUS)、水素還元製鉄など革新的技術開発を進める。持続可能な社会に貢献するCO2フリーのグリーン鋼材を生産する低炭素競争力を、2068年で設立100年を迎えるPOSCOの100年企業の試金石とする。

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九州現地印刷を開始

九州地区につきましては、東京都内で「日刊産業新聞」を印刷して航空便で配送してまいりましたが、台風・豪雨などの自然災害や航空会社・空港などの事情による欠航が多発し、当日朝に配達できないケースが増えておりました。
 こうした中、「鉄鋼・非鉄業界の健全な発展に寄与する専門紙としての使命を果たす」(企業理念)ことを目的とし、株式会社西日本新聞プロダクツの協力を得て、12月2日付から現地印刷を開始いたしました。これまで九州地区の皆さまには大変ご迷惑をおかけしましたが、当日朝の配達が可能となりました。
 今後も「日刊産業新聞」「日刊産業新聞DIGITAL」「WEB産業新聞」によるタイムリーで有用な情報の発信、専門紙としての機能向上に努めてまいりますので、引き続きご愛顧いただけますよう、お願い申し上げます。
2024年12月 株式会社産業新聞社