2013年9月13日

中国鉄鋼メーカー 業績、下期徐々に改善

 収益悪化が続く中国の鉄鋼メーカーの業績が、下期に徐々に改善に向かう見通しだ。秋の需要期を迎えて鋼材市況が上がり、メーカー値上げが継続される見込み。鉄鉱石価格の下落も予想されている。上期は鋼材価格低下と販売量減少で多くが減収減益・赤字となったが、コスト削減で増益や赤字削減を図る企業もあり、下期により効果を得る。ただ、供給過剰から販売競争は激しく、借入金負担も増しており、大幅な業績回復はなお困難な情勢だ。

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九州現地印刷を開始

九州地区につきましては、東京都内で「日刊産業新聞」を印刷して航空便で配送してまいりましたが、台風・豪雨などの自然災害や航空会社・空港などの事情による欠航が多発し、当日朝に配達できないケースが増えておりました。
 こうした中、「鉄鋼・非鉄業界の健全な発展に寄与する専門紙としての使命を果たす」(企業理念)ことを目的とし、株式会社西日本新聞プロダクツの協力を得て、12月2日付から現地印刷を開始いたしました。これまで九州地区の皆さまには大変ご迷惑をおかけしましたが、当日朝の配達が可能となりました。
 今後も「日刊産業新聞」「日刊産業新聞DIGITAL」「WEB産業新聞」によるタイムリーで有用な情報の発信、専門紙としての機能向上に努めてまいりますので、引き続きご愛顧いただけますよう、お願い申し上げます。
2024年12月 株式会社産業新聞社